プロフィール
Profile

AIMU代表
田中なおずみ(Naozumi Tanaka)
1970年千葉県生まれ、長野県育ち

静岡県の大学を卒業後、米国に約1年間語学留学。
オーストラリア一周とマレー半島を縦断後、建築機材メーカーに入社、大阪、東京、長野で、営業部、海外営業部、新商品開発部に所属。

社内結婚をし、とある理由で専業主夫になったものの、
結婚15年目で離婚。

現在は東京で専業主夫・子育て経験を生かし、恋愛・夫婦問題・子育て・不倫・離婚・結婚など女性の人生をテーマにメンタルコーチとして活躍中。週末は山梨で2人の子どもを育てています。

アイム コーチ田中なおずみ

事業内容
Business

事業内容
  • ・パーソナルコーチング
  • ・セミナー
  • ・ワークショップ
資格&出身コーチングスクール
  • ・米国NLP協会認定マスタープラクティショナー
  • ・(一社) コミュニケーションクオーシェント協会CQBA
    プレミアムコーチ
所在地
〒107-0062
東京都港区南青山2丁目2番15号 ウィン青山

僕のストーリー
Story

自己主張をしない価値観を得た幼少期

小学校3年生の時、学校に行けなくなった。
その理由として、家で父が母に暴力を振るっていたことが大きかったと思う。

自分の離婚で悩んでいるときに、「生まれ育った環境で得た価値観が人生を大きく左右する」と知った。
僕は生まれ育った環境でどのような価値観を得たのだろうと考えた。

2つの自分

僕の心には「2つの自分」が存在していた。

相手に合わせる「外側の自分」と、抑圧された「内側の自分」。

相手に合わせる「外側の自分」は、役立つこともあった。小学校や中学校では空気を読むことが得意になったのか、人気者になり、休み時間には友達が机の周りを囲んでいた。

しかし、もう一人の抑圧された「内側の自分」は、心の中で独り言をしていた。
妄想が多くなって、例えば、オリンピックで金メダルを取ったり、人気歌手になったり……

相手に合わせる「外側の自分」は、いつの間にか一般常識や日本人に相応しい自分に変わっていた。
表向きには、「大学に進学し、サラリーマンになる」という一般的な道を目指して突っ走っていた。

しかし、大学4年生の時に突然、「誰かが決めたような線路に乗りたくない!」と心がザワザワし、内定を辞退してアメリカを訪れたこともあった。抑圧された「内側の自分」が自由を求めて現れたのだろうか。

しかし、アメリカで何かに縛られない自由な生活を過ごしたことで抑圧された「内側の自分」が満たされると、相手に合わせる「外側の自分」が現れて、やっぱり変わりたくないと普通のサラリーマンになった。社内で出会った女性との結婚も経験した。

離婚をきっかけにコーチングと出会う

結婚して13年経った頃、突然妻から離婚したいと言われた。
自分が壊れていくような凄まじい不安や恐怖に襲われた。パニック状態や不眠症になり心療内科に通った。

そんな渦中、子どものお泊り会に参加した時たまたま隣にいた、コーチの資格を持つママ友に話したのがコーチングとの出会いだった。

彼女のセッションを受けると、暗闇から太陽が昇るように気持ちは楽になった。
彼女のすすめでNLP(神経言語プログラミング)という心理学のスクールに通うことにした。

そこで、「人は価値観に操られている」ことを知った。
幼い頃の家庭環境や、不登校になった出来事が複雑な価値観をつくり、僕の人生を支配していったのかもしれない。

それ以外にも「2つの自分」が葛藤し、行ったり来たりしていたことも影響していたと思う。
こうした価値観から僕はなかなか外に出ることはできなかった。

しかし、離婚という出来事は、これまでの自分を破壊するほどの負のエネルギーがあった。
その凄まじいエネルギーは、これまで自分の価値観をも壊してくれた。

自分にOKを出せることが多くなった。
不思議なことに、他人にもOKが出せることが多くなった。
きっと僕は自分にも他人にも「こうあるべきだ」というフィルター(価値観)を持っていたのだと思う。

離婚からしばらくして、友達に言われた。
「昔は頑固そうで付き合いづらかったけど、今はやわらかくなった」

自分の使命

父の暴力、不登校、両親の不仲&離婚、専業主夫、子育て、離婚……
すべての出来事に意味があり、これらの出来事が今の自分をつくっていると思う。

改めて、苦しみから抜け出し周りを見渡してみると、以前の僕のような人がたくさんいることに気づいた。

多くの人は僕と違って器用だから、うまく社会の中で生きているように見える。
しかし、実は本当の自分を殺し、意にそぐわない生き方が自分の生き方だと信じているのではないか。
もしかしたら本当の自分の存在に気づかずに生きているのではないか。

自分を、人生の軸として生きること
心の声に素直にしたがい、正直に自由に生きること
自分を認め、相手を認め、尊重できること

こうした生き方ができるようにお手伝いすることが、今の僕の使命ではないかと思う。

お客様の声
Voices

30代 女性 元記者

仕事で「おっさんレンタル」を取り上げ、体験レポを書くことになったのがそもそものきっかけでした。
相談は、共働きなのに家事を一切しない夫への不満。話の一つ一つに「なぜそう思うの?」と聞いてもらうことで、無意識にあった価値観に縛られていたことに気付きました。
また「なぜそう思うのか」と相手の気持ちを理解しようとすることで、夫との会話や関係も改善された気がします。
ナオさんは、聞き上手で決して意見を押し付けず、自分でも気付かない思いを自然な会話で引き出してくれる。カウンセラー然せず、“友達”目線でいてくれるコーチだと思います。オーナーお墨付きとのことで人選しましたが、私にはぴったりでした。

40代 女性 会社員

なおさんとお話をさせていただくときの魅力は、ほんわかした雰囲気の中でお話できることと、自分の思いつつをふりかえることができることです。
はじめてお会いしたときの私は仕事のことで「もう、ダメ」、「私が指導しない方がみんなうれしいと思う」とネガティブな思いいっぱいでした。そんな私に「今後できたらこういう指導員になりたいというのはありますか?」と聞いてくださいました。
もう辛いし、やめようと思っているんだよって思いつつも、未来を話すことは希望あふれることでいつの間にか「引き出しを増やし、生徒さんが身近に感じて下さってお話しやすい雰囲気の指導員になりたい」って答えてました。その流れのなか、明日やってみたいこと迄考えることができました。その時迄マイナスを数えてたけど心の方向が少し変えられた。この事がきっかけで生徒さんとふれあう指導、わたしなりにゆっくり取り組み試行錯誤してます。
この他にも自分の思いを整理する方法教えて下さって嬉しかったです。心の中、ぐるぐるしているとき考えを整理することを手伝って頂きリフレッシュを感謝です。またよろしくお願いいたします🎵

※写真はイメージです。

ひろみさん 42歳

なおちゃんとはお友だちになって半年くらいですが、知り合った頃から話しやすくて年上なのにそれを感じさせずとても親しみやすい男性でした。
会うとさりげなく服装や髪型などをほめてくれるところや、「主夫」をやっている経験から主婦や子育ての大変さをよく理解してもらえるところが女性にとって心を開きやすいんだと思います。

こちらが悩みを話すときは最後まできちんと聞いてくれるのはもちろん適度な質問を投げかけてくれるので、自分の奥底にある答えを自然と導いてくれます。
また彼の経験から男性目線での意見を聞けるのは私としても気づきや学びも多く、いつも自分自身と向き合うきっかけをもらっています。
ちょっと天然?なところもあったり、少年のような無邪気さがあるのも魅力ですね。
とにかくリラックスしてなんでも話せます。

※写真はイメージです。

A.K 42歳 女性 会社員

コーチングを受けるときに、受けようかとても迷いましたが、コーチングを受け終わった今は、やって良かったと思っています。
コーチングは、自分が迷った時、困った時、悲しい時に背中を一押ししてくれるものだと思います。
コーチングを受講し終わった後に、自分なりに答えを見つけ出せていると思います。
コーチングは、立ち止まった私達のお手伝いをしてくれるものだと思います。
今もし立ち止まっているなら、一歩足を踏み出してみませんか?
きっと自分だけでは気付けなかった新しい道が開けていると思います。

※写真はイメージです。